経済産業省より、サイバーセキュリティお助け隊サービスの実証事業等について案内がありましたので情報を提供いたします。

1.サイバーセキュリティお助け隊サービスとは

セキュリティ対策に対して「何をしたらよいか分からない」 「セキュリティにコストをかけられない」という悩みを抱える中小企業に対する支援策として、国が認定した民間事業者のサービスです。24時間の異常監視、緊急時の駆け付け支援、相談窓口の設置、簡易的サイバー保険などの基本的なセキュリティサービスがワンパッケージで、かつ、安価で提供されるサービスです。

2. 実証事業の目的

  • サプライチェーン全体のセキュリティ強化
  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)(2026年度末開始予定) と連動し、企業が必要な★評価(★3・★4)を取得しやすくする仕組みを整備

3. 実証で受けられる主な支援(無料)

  • セキュリティ状況の評価(SCS評価の★取得に対応)
  • 未達成項目の対策支援(ITツール導入・人的支援など)
  • 24時間監視や相談窓口、インシデント体制構築の支援
  • ★取得による取引先からの信頼性向上

4. 【備考】SECURITY ACTION申請方法の変更

本実証と関連する取り組みとして、中小企業がセキュリティ対策に取り組むことを自己宣言するSECURITY ACTION について、申請方法が変更になります。

【お問い合わせ】
経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課
bzl-cyber-madoguchi@meti.go.jp